まあ、ええや(社会不適合者が思ったことを書くだけ)

社会不適合者が思ったことを書いて、オタク話とロードバイクについても書く

不登校で自殺も考えたぼくが言いたいこと

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ぼくはいじめられて不登校になったり自殺を考えたりしたことがある。まあ、今でも出社拒否や自殺を考えたりするんだけどねー。

子どものときは、学校が自分の世界の大半だった。地元の学校に行くことしか選択肢がないように思えた。今でも学校に行きたくなくて登校前の泣く夢をみたりする。

いじめられていたときの朝に目を覚ましたときの絶望の気持ちはなんだろうか。ともかく体が重い、けど学校に行かなければならないという子ども心でも義務のようなものを強く感じていた。

子どものときは本当に世界が狭い。大人になったぼくが声を大にして言いたのは、

「本当にしんどいところには無理にいかなくてもいい。それが子どもなら、なおさら行かなくていい。また、学校以外の世界を教えるのが周りの大人や社会の責任だ。それ以外の選択肢を見つけてじっくりと生きたらいい。いじめ、自殺は君だけの責任、問題じゃないのだ。」

 

しかし、悲しいことに自分の子どもが登校拒否というのは親はなかなか受け入れてくれない。そういう意味ではぼくの親は理解があったのでよかった。

自分の子どもが社会のレールから早々に外れてしまうのは、やはり恐怖を覚えるらしい。また、親自身がいじめられた経験がないのなら、子どもとの会話も合わないだろう。幸いに今の時代はインターネットという便利がものがあるので、調べていろいろな専門家、機関を頼ればいいと思う。

ともかく、死ぬ(他殺、自殺含めて)というリスクを回避することだ。

 


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